風評被害対策を依頼するには?信頼できる業者or会社を選ぶ5つのポイント!

効果のある対策ができる業者or会社を見つける為に押さえるべきポイントは?

実際に自社や自分自身が風評被害の対象になってしまった場合、一刻も早く対処したいと思うでしょう。そのまま放置していてはブランドイメージや名誉が傷つく恐れがあります。
しかし、どこでもいいからすぐに依頼するという形をとるのは風評被害対策においては少々危険です。

中には対策方法が明確でなかったり、逆に炎上してしまう事で事態が悪化する可能性や、効果の薄い方法で長期間にわたり高い契約料金を取るような業者or会社も存在します。
この記事では、信頼できる風評被害対策業者or会社を選ぶ際に注意すべき5つのポイントを紹介します。

しっかりとした業者or会社を選ぶことが、最も早く風評被害を抑える結果に繋がりますので、冷静な判断を心掛けてください。
それでは各ポイントを見ていきましょう。

◆ 効果的な逆SEO対策で問題ページの押し下げを行います ◆

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① 施策可能対象

まずはその業者or会社が対応できる範囲を確認しましょう。

ブログやニュース記事だけでなく、サジェストの非表示化、5ちゃんねる(2ちゃんねる)の投稿や知恵袋、NAVERまとめなど、風評被害が蔓延した際に対策が必要なページ、サイトは多岐にわたります。どこまで対応ができるのかを確認しておくことが効果的な対策が取れる業者or会社を選ぶ上で大切です。

注意点として、現在は非弁法の関係により弁護士を除く第3者による投稿や記事の削除依頼を行う事ができなくなりました。(詳しくは非弁行為とは?ネット非弁削除代行による非弁行為には要注意!を参照)
掲示板や口コミサイトへの削除申請代行や弁護士を通さずに削除できると謳っている業者or会社はまず選択すべきではないでしょう。合わせて対策を行う業者or会社が信頼のおける弁護士と提携、または弁護士資格を持っている事実も確認しておく必要があります。

② 対策方法

実際に対策を行う際に、どのような方法で風評被害を抑えるのかを確認しておきましょう。
主な対策としては、サジェスト欄(ブラウザで検索する際に出てくる入力補助欄)から対象となるキーワードを非表示にする事と、検索結果に表示される風評記事を人目に触れないようにするという形になります。

施策可能対象の項目でも説明したように、非弁法の関係で業者or会社による投稿の削除ができなくなった昨今、逆SEOによって風評被害記事を検索結果から押し下げることが対策の主流となっています。
また、それに伴い各サイト・SNS等でも風評が目立たないように投稿の押し下げ対策を行う事もあります。

明確な手法を話せない業者or会社は炎上リスクがあるか、あまり効果がない方法を取っている可能性があるので注意が必要です。
風評記事の押し下げ施策はSEOの知識を前提として成り立っているので、業者or会社に依頼する際には最新のSEO事情に精通しているかも合わせて確認しておくべきでしょう。

③ 費用

相場に関しては対象のキーワードや規模、施策方法によって変動しますので明確にいくらが相場だとは言いづらいですが、サジェストの非表示であれば3~7万、ページの押し下げであれば15万~となることが多いです。
他にも被害状況や対象ワードでの監視サービスなどもありますが、システムを使ってか、有人監視かでも値段は大きく変動しますので被害状況を伝えた上で見積りを取ることが重要です。

ただし安いから、というだけで選ぶと一部しか対応してもらえなかったり実際に対策が効果を発揮しない場合もあるので十分注意してください。

④ 期間

成果達成見込み期間について

サジェスト(検索補助欄)の非表示であれば早ければ1日、難しいもので3ヶ月程度、ページの押し下げに関しては対象のキーワードや内容によって差がありますが、2ヶ月~5ヶ月程度で効果が表れてくる傾向にあります。

契約期間について

だいたい6ヶ月or12ヶ月での契約が主流です。
検索結果が綺麗になるまでであれば、達成見込み期間の通り早ければ2~5ヶ月程度で効果が見られる場合もあります。しかし風評が鎮静化するまでに対策を止めてしまうと、押し下げた風評記事がまた上位化してしまう場合もありますので、多くの業者or会社が長めのバッファを取っているのが現状です。
特に風評被害対策は長期に渡る場合が多々ありますので、期間中にどういうイメージで対策を行っていくのか等、きちんとしたスケジュール・レポートを提出してくれる業者or会社を選ぶ必要があります。

⑤ 実績

問い合わせを行った際に、これまで何件の対策実績があるかを明示することができる業者or会社でない場合は注意が必要です。
対応実績数を隠す、または無い業者or会社に関してはノウハウが少なく、場合によっては対応できないまま費用だけがかさむ可能性があるため、対策業者or会社がどれぐらいの実績を持っているかは確認が必要です。
特に、既に炎上段階まで進んでしまっているような場合は、削除にしても押し下げにしてもタイミングを読む必要があったり、適切なプランニングを行う必要があるので、実績があり機微に富む業者or会社に頼むことが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は信頼できる風評被害対策業者or会社を選ぶ際に注意したいポイントをまとめました。インターネットの普及とともに、いつ自社や自分自身が風評被害の対象になるか分からない世の中になりました。
いざその時が来た時に慌てない為にも、どのように対応する事で被害を最小限に抑えられるのかは把握しておきましょう。
サイトごとの削除依頼や対応方法は過去記事にまとめてありますので、そちらもぜひご一読ください。

弊社では逆SEOによる問題ページの押し下げ施策とサジェストの非表示をメインに、Yahoo!知恵袋やNAVERまとめ、SNSでの押し下げによる風評被害対策も承っております。ご相談は無料で承っておりますので、風評被害にお困りの場合はお気軽に風評被害対策カレッジお問い合わせフォームよりお問い合わせください。