個人で風評被害対策は依頼できる?法人での依頼と違いはあるの?

既に清算した企業の不祥事や飲食店での食中毒問題などは自戒として残しておく反面、経営において大きく不利となる為ネット上の目立つ場所からは削除したいというのはよく分かる話で、そのように対応されている企業・店舗は多いかと思います。

企業や店舗の場合は経費として風評被害対策を行える為、必要に迫られればある程度大きな規模の対策となっても支払いを行う事は可能です。
しかし、一個人として風評被害対策を行う場合はすべて自費で賄わなければいけない為、大きな負担となってしまう点には注意が必要です。
今回は個人と法人での風評被害対策の違いや価格、注意点について説明いたします。

◆ 効果的な逆SEO対策で問題ページの押し下げを行います ◆

\風評被害対策の無料相談はこちらから/

03-6690-1621

受付時間10:00~19:00(土・日・祝休み)

メールでのお問い合わせはこちら

個人でも風評被害対策を依頼できる?

もちろん風評被害対策自体に個人・法人の括りはありません。どのような方でも対策を行う事は可能です。(重犯罪の過去を見えないようにしたい、といった場合は業者側で断られる可能性は高いですが)

バイトテロ動画や、公共の場での不適切な行動をSNSにアップした等で投稿者本人だけでなく、関係しているであろう人間の情報がネット上に拡散されることは枚挙に暇がありません。
また過去に犯した暴行事件や痴漢、税金の支払い漏れといった事象が大々的にネット上で取り上げられ、消えずに残り続けている場合もあります。

自業自得と言ってしまえばその通りですが、「罪を清算し社会復帰をしたい」「これから受験が控えている」といってもこのようにデジタルタトゥーが残る状況では就職・進学はおろか、まともに私生活をおくることもままなりません。

上記のような場合は個人で風評被害対策業者に依頼して、自身の記事が検索結果やサジェストに表示されないように依頼することが可能です。

企業で依頼する場合と対策に違いはある?

企業や店舗で風評被害対策を依頼する場合と個人で依頼する場合での大きな違いはありません。

対策してくれる業者を探して依頼、あとはその業者が順次対策を行っていくという流れですが、企業と違い個人での依頼は本人名で対策を行っていく事が殆どです。

対策にかかる日数は状況にもよりますが、ある程度落ち着いている場合は比較的対応がしやすく、事件からあまり日数が経っておらずネット上の熱が冷めていない状況だとそれなりに時間がかかってしまう点は企業や店舗の風評被害対策と同様です。

特に名の知れた企業やシェアの大きな業界と違い個人名での対策となる為、規模が小さいわりに悪評が目立ちやすい=検索結果を落としにくい可能性もありますので日数に関しては状況に大きく左右される形になります。

というのも、企業であれば悪評以外にも自社サイトや採用、ニュースやプレスリリース等の情報が表示されることで風評をカバーできる反面、個人の場合は悪評が検索結果を埋め尽くしてしまう場合も少なくないという事です。
また企業の場合は時間経過とともに新しいニュース等で風評記事が検索結果から押し下げられ徐々に風化していきますが、個人の場合は悪評が増えることはあってもそれらの記事を押し下げるようなニュースが増えることはまずありません。

そういった点では企業の風評被害対策よりも経過観察が重要になってくる場合があります。

個人で依頼する場合、価格に違いはあるの?

個人で風評被害対策を依頼したいという方には残念ですが、企業で依頼する場合と価格も大きくは変わりません。
基本的な対応内容は同じになりますので、その時間に応じた価格提示となる場合が多いでしょう。対策に大きな違いが無い限り個人で依頼するから大幅に安くなるといったことはありません。

被害・炎上が落ち着いている等の理由で対策規模を縮減できる場合は比較的安価に抑えることができるかもしれませんが、それでもそれなりにお金がかかることは覚悟しておく必要があります。

個人で依頼する場合の注意点

風評被害対策を業者に依頼する際はその業者がしっかりとした対策ができるかどうかを判断する必要があります。依頼する前に個人名での実績があるかどうか、どれぐらいの費用でどのような対策を行ってくれるのかを確認しておくことが必要です。お金だけもらって被害状況が落ち着くのを待つだけで何もしないという酷い業者も中には存在します。
依頼する側からするといくら状況推移のレポートをもらったとしても、業者側が何をやっているかを把握するのは困難だと思います。焦って依頼して失敗しないように十分注意が必要です。

また個人で依頼した場合、業者とのやり取りはすべて自身で行わなければいけません。打ち合わせなどで少しばかり時間を取られることを念頭に置いておく必要があります。

まとめ

今回は個人での風評被害対策の依頼について説明させていただきました。
個人での依頼はどうしても金銭面が大きな負担になりがちです。しかし、これから就職や進学を控える状況でネット上に自身の名前で悪評が目立つといった状況が就職面接、受験に及ぼす影響は計り知れません。
弁護士へ風評記事の削除を依頼する場合とどちらが良いかは一概には言えませんが、よく相談の上対処をしていきたいものです。

弊社では個人での風評被害対策の依頼も常時受け付けております。どれぐらいかかりそうか、弁護士へ依頼するのとどちらが良いかなどご相談いただければ状況を確認させていただき適切にアドバイスさせていただく事も可能です。ご相談は無料で承っておりますのでお気軽にご連絡いただければと思います。


風評被害対策カレッジお問い合わせフォーム:風評被害・誹謗中傷対策のプロがお悩みを解決します!・4,000件/日以上のネガティブワード対策実績・Yahoo!サジェスト99%、Googleサジェスト97%と業界最高水準の成功率・逆SEOによる押し下げ施策・企業ブランディング