Google検索結果に残っているキャッシュの削除方法と手順

Google検索結果に残っているキャッシュの削除方法と手順

キャッシュの削除方法と手順をご紹介します。誹謗中傷や風評被害にあい、必死の思いで問題のサイトを削除してもらったのにいざ検索結果を見てみるとまだ表示されている!なんてことはないですか??クリックすると表示されないため問題のサイトを見られる恐れはないですが、検索結果に表示されているともしかしてちゃんと削除されていないのかも・・・?と不安になってしまいますよね。そこで今回はサイト削除後にも検索結果に残ってしまう場合の原因や削除方法をまとめました。

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キャッシュとは

キャッシュとは

キャッシュとはインターネット用語で「貯蔵所」という意味があります。私たちが普段検索をする際に使用しているYahoo!やGoogleは検索結果の一覧を表示させるためにサイトの内容を「貯蔵」して表示させているのです。例えばサーバー障害が起きページが正しく表示出来ない場合でも最新のキャッシュからページを表示させることが出来ます。逆にこのキャッシュが検索エンジンのデータとして貯蔵されている限り、検索結果から消えることはありません。サイトを削除した場合必ず検索結果からも消えているか確認が必要です。

キャッシュが残ってしまう原因

なぜサイトを削除してもキャッシュは削除されず残ってしまうのでしょうか。それはGoogleがサイトが削除されたことを認識していないからです。
削除されたことを知らないのでデータは保管されたままになり検索結果として表示されてしまいます。Googleは常に最新の情報を貯蔵できるように自動でサイトを見て回るシステムがあり、これをサイトをクロールするといいます。サイトを削除した場合、該当のサイトがクロールされればGoogleはこのサイトが存在しないと認識しキャッシュを削除します

しかしGoogleがサイトをクロールする頻度はそのサイトがいかにGoogleに評価されているかどうかによります。例えば更新頻度が高いサイトはGoogleも最新の情報を保管するために沢山クロールをしにやってきますし、更新頻度も低く内容が充実していないサイトは頻繁にクロールしにいっても意味がないため、あまりクロールされません。よってクロールされる頻度が低いサイトだと、サイトを削除しても1ヶ月や2ヶ月キャッシュが残ったままになってしまう・・という事態が発生してしまうのです。

キャッシュが残っているとどんなことが起こるのか

例えば会社名で検索した際に「営業がすごく迷惑だ」「効果がない」「詐欺会社だ」というような誹謗中傷の内容を書かれたサイトが上位化されていたとします。会社名で検索した際にそういったサイトが表示されていると、その会社の求人に応募しようとしていた学生が危ないのではないか・・・と感じ応募するのをやめてしまったり、新規のお客さんが評判が悪いなら頼むのをやめようと獲得のチャンスと逃してしまい営業妨害になってしまいますよね。なんとかサイトを削除したいと思い弁護士に依頼をして削除してもらえたとします。

サイトが削除され一安心かと思ったら、キャッシュが残っていると会社名で検索した際にその際とがまだ存在するかのように表示されてしまうのです。削除したサイトのタイトルに会社名と風評ワードが入っていたり、ディスクリプションと呼ばれるタイトルの下に表示されるサイトの説明文の部分に誹謗中傷の内容が書かれていればサイトが削除されていたとしても、検索している人からしたら「あれ?この会社評判よくないのかな・・・?」と感じてしまいますよね。詳しくその会社について知りたいと思っている人であれば、そこからさらに「会社名 評判」「会社名 詐欺」などど検索をし、削除していない風評サイトを見つけてしまうかもしれません。キャッシュが残っているとサイトを削除したとしても誹謗中傷の被害を止めることが出来ないのです。

キャッシュを削除方法

キャッシュを削除するには、いつくるかわからないクロールを待つしかないのでしょうか??
結論から言うとキャッシュの削除は人為的に行うことが出来ます。Googleにサイトが削除されていることをお知らせすればいいのです。Googleは「Google検索結果削除リクエストツール」というものを提供しています。これを利用することによりキャッシュの削除を行うことが出来ます。では、その手順をご紹介します。

キャッシュを削除する手順

  1. 削除したサイトのURLをコピーします
  2. Googleの削除リクエストツールにコピーしたURLを貼り付けキャッシュ削除のリクエスト送信をします。
  3. キャッシュを削除方法や手順

  4. キャッシュが削除されているか確認する

正常にリクエストを送信出来たら2~3日で削除が完了します。実際に検索してみて本当に削除されているか確認しましょう。場合によっては2~3日で削除されないこともあります。これはGoogleのクローラー次第なのでこれ以上はどうすることも出来ません。しばらく待ってみて削除されないということであれば、正しく申請できていない可能性もありますので、風評対策カレッジにご相談ください。

まとめ

サイトを削除できたからと言って安心してはいけません。キャッシュが残っていたら折角サイトを削除できても意味がないです。サイト削除した際は必ずキャッシュも残っていないかどうかしっかり確認しましょう。

また、他に誹謗中傷の書かれているサイトが削除されていなければ風評被害を止めることはできません。風評対策カレッジではサイト削除に特化した弁護士をご紹介することも出来ますし、その他風評被害のご相談に乗ることも出来ます。お気軽にお問い合わせください。